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Column珪藻土にカビが生えた!カビ対策で珪藻土にしたのに珪藻土にカビ生えるの?

珪藻土の塗り壁が世の中に出て30年くらい経とうとしています。

最近では珪藻土バスマットや珪藻土コースターで珪藻土も有名になりました。

ただ珪藻土だからカビ対策で塗り壁にしたら、3年~5年で壁にカビが生えてしまったという事が起きています。

こうならない為にどうしたらいいのかを説明させて頂きます。

答えはカビの生えるなんちゃって珪藻土建材を使わない!

多くの方は珪藻土は湿気をコントロールしてくれるのでカビ対策としては最適だと思われていると思います。

もちろんそうなんです。きちっとした珪藻土建材としての製品を販売されている物であればカビ対策、匂い対策、

湿度対策等ほんとに効果を期待できる素晴らしい塗り壁となっています。

ただ最近はなんちゃって珪藻土建材というか珪藻土もどき建材というか売れれば良いとする製品がたくさん出回っています。

なので効果を期待するのであれば選ぶ目をきちっと持って下さい。

珪藻土にカビが生えない製品を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?珪藻土カビを生えさせない製品を選ぶ簡単な方法。

①『水回りには使用しないで下さい』と説明がある製品は使わない。

②ローラーで簡単に塗れる薄塗材は使わない。

③その製品の中に珪藻土がどのくらい配合させているか確認して含有量が30%以下の製品は使わない。

④製品自体が中性なのかアルカリ性なのかを確認し中性の製品は使わない。

⑤その製品がどれだけ調湿するかを確認する。JIS規格70g/㎡となっていますが150g/㎡以下の製品は使わない。

①珪藻土にカビを生えさせない為に『水回りには使用しないで下さい』と書いてある製品は使わない。

『水回りには使用しないで下さい』と書いてある製品は使わない。

これでもまだ親切だと思います。水回りに使うとカビますと言ってくれてるのでまだ誠意を感じます。

何も書いてなくて使うだけ使わせてカビ生えてもしょうがないですねとだけ答えるところよりよっぼとまだマシかもしれません。

②珪藻土にカビを生えさせない為にローラーで塗れる薄塗材は使わない。

ローラーで塗れると簡単でいいですよね。

でも薄いのではじめは確かに効果はちょっとありますが、すぐに飽和してカビが生えてしまう可能性がとてもあります。

珪藻土の機能は体積に比例します。

体積=厚さ×面積となります。

効果を期待されるならこてでしっかり塗れる製品を選んで下さい。

③珪藻土にカビを生えさせない為に珪藻土がどのくらい配合されているかを確認して下さい。

珪藻土の塗り壁は珪藻土だけでは固まらないので珪藻土を固める為に食品ののりやしっくいを配合して

固めています。最低全体の30%くらいは珪藻土が配合されてないと思った効果は期待出来ません。

珪藻土の含有量を確認して本物の珪藻土建材を使って快適空間でお過ごし下さい。

どのくらい配合されているのか教えてもらえない場合はなんちゃって珪藻土の可能性もあるので使わない方がいいと思います。

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④珪藻土にカビを生えさせない為に製品自体が中性なのかアルカリ性なのかを確認し中性の製品は使わない。

カビは中性を好みます。どんなに調湿がある製品でも中性では環境によってカビが生えてしまう場合があります。

中性で調湿がそこそこしかなくて湿気を吸って飽和したらそれこそカビの温床となりカビだらけになってしまいます。

アルカリ性であれば調湿がほとんどないしっくいでもカビにくくなります。

しっかり調湿があってアルカリ性であればカビにとても強くなるので通常であればまずカビが生えることはありません。

例えばお風呂場の浴槽の天井に塗っても乾燥する時間を与えてあげればカビは生えません。

ただ物には限度があって昔流行った24時間風呂で常に湿気が90%以上あるような空間に施工するとカビが生える場合はあります。

正しい使い方をすればカビの心配はありません。

⑤その製品がどれだけ調湿するかを確認する。JIS規格70g/㎡となっていますが150g/㎡以下の製品は使わない。

調湿するかしないかはJIS規格で数値化されています。

1㎡=1m×1mの大きさで何グラム調湿するかを表しています。

販売されている製品では、知ってる限りでは18g~250g位くらいの製品が出ています。

だから18gぐらいしか調湿しなくても嘘ではないのですが、効果どうかといえばはじめはちょっとだけあったかもしれませんが、

そのあとは飽和してしまいカビの温床となってカビが生えてしまうという事が起きています。

ただ通常の生活をしている空間だと調湿かせありすぎてものどが渇くとか悪影響も起きてきます。

大体150g~240g/㎡くらいが快適に生活出来る調湿の範囲だと思います。

調湿のある快適な空間は肌にもとてもいいです。

あるお客様で珪藻土を塗られた実家で暮らされていてご結婚をしてマンションのビニールクロスで暮らすようになってから

肌が突っ張ってしまい珪藻土を塗らぜて頂きました。

湿度が一年を通して40%~70%くらいをゆっくり動くので肌にとってもとても良いわけです。

珪藻土にカビを生えさせない為のまとめ。

なんの為に珪藻土を塗るのかをよく考えて下さい。

珪藻土と名前がついていればすべて調湿したり、匂いを吸着したりすると思ってはいけません。

上記の①~⑤の質問をしてしっかり回答があればまだ安心ですが、

質問したのに何も回答がないとか、これは大丈夫ですと言い切るとか、答えも説明もない製品は使わない方がいいです。

本物の珪藻土建材は、静電気も発生しないので汚れません。調湿機能もその壁がある限り続きます。

一度塗れば色を変えたいとか塗りパターンを変えたいという以外、

ビニールクロスのように何年に1回張りかえるような必要がありません。

家を購入したり、リフォームしたりする回数は一生の中でそう何回もあるわけではないと思いますので

是非、本物の珪藻土建材を選んで快適な空間で生活して下さい。

 

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